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エッセイ|キリスト教墓地 クリスチャン共同墓地「園の墓」 葬儀コーディネート エクレシアサポート

エッセイ

Vol.41

墓じまいと改葬-終活牧師が行く#12

 故郷を離れてしまった、お墓の継承をできる子孫がいない、遺族に手間をかけさせたくない、などの理由で、墓じまいは年々増加傾向にあります。 今回は、この墓じまいと改葬の具体的な方法についてお話しします。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は墓じまいと、改葬についてお話しいたします。 墓じまいとは、現在あるお墓を解体し、更地にしてその...[続きを読む]

Vol.40

海洋散骨葬-終活牧師が行く#11

 遺骨の埋葬には法律があって、むやみに納骨堂やお墓を作ることはできないというのが、前回のお話でした。 では、海洋散骨は法律に触れるでしょうか?今回は、散骨をしたら遺骨遺棄罪になるのかどうか、お話ししていきます。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回、教会に納骨堂を造りたい場合は、都道府県知事の許可が必要ですよと言う話をいたしました。「墓地...[続きを読む]

Vol.39

教会に納骨堂をつくりたい?-終活牧師が行く#10

 今回は「教会に納骨室を作りたいが、問題ありますか」というご質問を時々頂きますので、そのお話をいたします。 都道府県知事の許可、周辺の住民の方のご理解、金銭面など、いろいろ難しさがありますので、一つずつ解説してまいります。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は教会に納骨室を作りたいが、問題ありますか、という質問を時々頂きますので、その話を...[続きを読む]

Vol.38

お墓について-終活牧師が行く#9

 『クリスチャンは地上の肉体に未練がないから、死後にお寺のお墓に入っても全然OK?』 なるほど(笑) ご本人はそれでいいかもしれませんが。ご遺族の負担を軽減したり、残された子孫に福音を伝えるためにも、もしご事情が許されるならば、ぜひキリスト教のお墓に入ることをお勧めしますよ! こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回は、「最も重要な終活」というタイトルで、お話...[続きを読む]

Vol.37

最も重要な終活-終活牧師が行く#8

終活といえば、断捨離やお葬式、手続き関係のことばかり話題になりがちですが、死ぬ前の準備、終活において何よりも大切なことは、死んだ後に私たち自身である「霊」が、どこへ行くのか確信を持つことです。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回、「火葬について」というタイトルで、死とは肉体と私たち自身である霊との分離であり、肉体はやがて滅びて大地の物質に戻るが、霊は永遠で...[続きを読む]

Vol.36

火葬について-終活牧師が行く#7

こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は、火葬についてお話しします。 葬儀が終わり、棺に入った故人と火葬場に向かいます。 そして炉の前で最後のお別れとなります。 遺族にとって面影の残る故人を火葬するのは本当に心の痛み、悲しみのピークです。 この時に牧師は、牧師がおられなかったらクリスチャンであるあなたが、炉の前に集まってる遺族の方々に次のこと...[続きを読む]

Vol.35

土葬?!(復活の時、地上の体は必要ですか?!)-終活牧師が行く#6

クリスチャン共同墓地の運営管理をしている私のところに、いろんな問い合わせや要望が入ってきます。 その中で興味深いのは、土葬を希望される方がいらしたこと。 儒教やキリスト教を信仰する人で「復活の時に体が無いと復活出来ない」と心配している方もおられます。さて、復活の時、この地上の体が再度必要になるのでしょうか...?! こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 葬儀の...[続きを読む]

Vol.34

お通夜は必要か?-終活牧師が行く#5

葬儀の規模が小型化し、家族葬が増えてきました。それに伴って、お通夜は行わないで告別式(葬儀)だけで済ませようという方々も年々増えています。これは一日葬といいますが、現在では実に40%がその一日葬となってきました。このご時世、お通夜(キリスト教では前夜式と言います)は必要でしょうか? こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回は、葬儀はした方...[続きを読む]

Vol.33

葬儀は必要か? -終活牧師が行く#4

最近は、お通夜や告別式をしないで、身内だけで火葬場で見送る「直葬」が増えてきています。都市部では直葬の割合が20%超とも言われています。 では、お葬式(お通夜(前夜式)・告別式(葬儀)は省いて良いものでしょうか? 心の区切りをつけるために、葬儀を行った方がいいというのが私の考えです。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回は、葬儀会社を決めておくという話し...[続きを読む]

Vol.32

葬儀社を決めておく-終活牧師が行く#3

終活といえば「エンディングノート」?! でも・・・実際にエンディングノートから手をつけて、エンディングノートを全部埋められる方って、少ないんです。終活牧師、榊がお勧めするのは、まず葬儀社とお会いしたり、見積もりをとってみること。最近の葬儀の相場や、亡くなってから火葬までの流れをリアルに考えていきます。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は、葬儀社を決めるとい...[続きを読む]

Vol.31

終活は何から始める?-終活牧師が行く#2

老後のこと、葬儀のこと等を考えると、心配で夜も眠れない... と言いつつ、何から始めたらいいのかわからないのが終活。 さて、あなたならまず何から手をつけますか? こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 たまに相談を受けることがあるのですが、夜も不安で眠れないと言う方々がおられます。 そのような方とお話をして、夜も眠れないほど、何が心配なのですか?と聞いてみ...[続きを読む]

Vol.30

終活はなぜ必要?-終活牧師が行く#1

日本では今、急激に社会構造が変化しています。 昔と違って、いざというとき助けあえる家族や親戚が 近くに住んでいないというのが普通になってきました。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は、終活がなぜ日本で必要になったかをお話しします。 結論から先に言いますと、日本の社会構造が大きく変化したと言うことです。 急速に高齢化が進み、超高齢社会になり...[続きを読む]

Vol.29

身内に伝道

以前に肺がんの父について語らせて頂いた。その父は余命4か月と告知されてから、本人の希望で自宅療養をしていた。その後1年間という貴重な時間が与えられ、2週間前に息を引き取った。 老衰とは異なり、肺がんはいつ亡くなるか分からない。そんなプレッシャーのもと、今晩亡くなっても後悔しないようにと、私はあの手この手を用いて福音を伝えようとした。しかし宗教嫌いな父は「もう2度と神の話をするな!」と怒ったこ...[続きを読む]

Vol.28

終活

大阪で終活について講演させて頂くことになった。終活という言葉は、2009年に週刊朝日が作った比較的新しい言葉である。3年ぐらい前までは、終活という言葉を聞いたことのある人は20%ぐらいしかいなかったのが、今では90%以上の人が知っているほど急速に広まった。 終活がこのように日本の社会で受け入れられ広まった一因は、超高齢社会という背景にあろう。日本の65歳以上の高齢者の比率が2016年2月時点...[続きを読む]

Vol.27

固定概念

知らぬ間に固定概念というものはできてしまうものであるが、そこから出て新しく気付かされたことが二つあったのでお分かちしたい。一つ目は、人が最期を迎える場所についてである。私は現在の日本において、最期は病院で迎えるものであると思っていた。それゆえ人が末期状態になったら、入院をさせないといけないと考えていた。 しかし、最近の日本における在宅介護支援の体制は良い。末期がんで自宅療養をしていた父に、看...[続きを読む]

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墓地でお困りの方

  • 高額な墓地、墓石のご負担が要らず、墓の心配から解放されます。
  • 墓の永続的な維持管理から解放され、ご遺族、ご子孫に負担を掛けません(毎年の管理料不要)
  • 信者でないご家族の方の納骨も受け付けます。
  • 毎年召天者記念礼拝が開催され、故人を偲ぶ時が与えられます。
  • ご親族、ご友人への証しの機会となります。
  • 他の墓地からの改葬も受け入れます。
  • ご遺骨の無い方も受け入れ、墓地に名前と生没日が彫刻されます。
  • 教会墓地としてご利用いただけます。

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