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エッセイ|キリスト教墓地 クリスチャン共同墓地「園の墓」 葬儀コーディネート エクレシアサポート

エッセイ

Vol.43

頼れる身寄りのない方へ「死後事務委任契約」-終活牧師が行く#14

 今回も「認定NPOまな市民後見セーフティーネット」代表の毛利陽子さんをお招きして、お一人様老後にも心強い「死後事務委任契約」についてお話しを伺っていきます。 榊:皆さんこんにちは。終活牧師の榊哲夫です。今回も「認定NPOまな市民後見セーフティーネット」代表の毛利陽子さんをお招きしてます。どうぞよろしくお願いいたします。 毛利さん:よろし...[続きを読む]

Vol.42

プロが教える老人ホームの選び方-終活牧師が行く#13

 今回は、老人ホーム職員の研修やコンサルティングなど様々な活動をしております「NPOまな市民後見セイフティーネット」代表の毛利陽子さんをお招きして、老人ホームを選ぶ際の重要な点、注意点を詳しくお話しいただきます。 榊:皆さんこんにちは。終活牧師の榊哲夫です。今日は、「NPOまな市民後見セイフティーネット」代表の毛利陽子さんをお招きしています。毛利...[続きを読む]

Vol.41

墓じまいと改葬-終活牧師が行く#12

 故郷を離れてしまった、お墓の継承をできる子孫がいない、遺族に手間をかけさせたくない、などの理由で、墓じまいは年々増加傾向にあります。 今回は、この墓じまいと改葬の具体的な方法についてお話しします。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は墓じまいと、改葬についてお話しいたします。 墓じまいとは、現在あるお墓を解体し、更地にしてその...[続きを読む]

Vol.40

海洋散骨葬-終活牧師が行く#11

 遺骨の埋葬には法律があって、むやみに納骨堂やお墓を作ることはできないというのが、前回のお話でした。 では、海洋散骨は法律に触れるでしょうか?今回は、散骨をしたら遺骨遺棄罪になるのかどうか、お話ししていきます。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回、教会に納骨堂を造りたい場合は、都道府県知事の許可が必要ですよと言う話をいたしました。「墓地...[続きを読む]

Vol.39

教会に納骨堂をつくりたい?-終活牧師が行く#10

 今回は「教会に納骨室を作りたいが、問題ありますか」というご質問を時々頂きますので、そのお話をいたします。 都道府県知事の許可、周辺の住民の方のご理解、金銭面など、いろいろ難しさがありますので、一つずつ解説してまいります。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は教会に納骨室を作りたいが、問題ありますか、という質問を時々頂きますので、その話を...[続きを読む]

Vol.38

お墓について-終活牧師が行く#9

 『クリスチャンは地上の肉体に未練がないから、死後にお寺のお墓に入っても全然OK?』 なるほど(笑) ご本人はそれでいいかもしれませんが。ご遺族の負担を軽減したり、残された子孫に福音を伝えるためにも、もしご事情が許されるならば、ぜひキリスト教のお墓に入ることをお勧めしますよ! こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回は、「最も重要な終活」というタイトルで、お話...[続きを読む]

Vol.37

最も重要な終活-終活牧師が行く#8

終活といえば、断捨離やお葬式、手続き関係のことばかり話題になりがちですが、死ぬ前の準備、終活において何よりも大切なことは、死んだ後に私たち自身である「霊」が、どこへ行くのか確信を持つことです。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回、「火葬について」というタイトルで、死とは肉体と私たち自身である霊との分離であり、肉体はやがて滅びて大地の物質に戻るが、霊は永遠で...[続きを読む]

Vol.36

火葬について-終活牧師が行く#7

遺族にとって、故人を火葬する瞬間は、心の痛みと悲しみのピークです。 でも死とは「肉体と霊の分離」のことであって、私たち自身である「霊」は、すでに亡くなった瞬間に神の許に帰っているのです。あなたは、いますぐに神の御前に立つ準備ができていますか。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は、火葬についてお話しします。 葬儀が終わり、棺に入った故人と火葬場に向か...[続きを読む]

Vol.35

土葬?!(復活の時、地上の体は必要ですか?!)-終活牧師が行く#6

クリスチャン共同墓地の運営管理をしている私のところに、いろんな問い合わせや要望が入ってきます。 その中で興味深いのは、土葬を希望される方がいらしたこと。 儒教やキリスト教を信仰する人で「復活の時に体が無いと復活出来ない」と心配している方もおられます。さて、復活の時、この地上の体が再度必要になるのでしょうか...?! こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 葬儀の...[続きを読む]

Vol.34

お通夜は必要か?-終活牧師が行く#5

葬儀の規模が小型化し、家族葬が増えてきました。それに伴って、お通夜は行わないで告別式(葬儀)だけで済ませようという方々も年々増えています。これは一日葬といいますが、現在では実に40%がその一日葬となってきました。このご時世、お通夜(キリスト教では前夜式と言います)は必要でしょうか? こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回は、葬儀はした方...[続きを読む]

Vol.33

葬儀は必要か? -終活牧師が行く#4

最近は、お通夜や告別式をしないで、身内だけで火葬場で見送る「直葬」が増えてきています。都市部では直葬の割合が20%超とも言われています。 では、お葬式(お通夜(前夜式)・告別式(葬儀)は省いて良いものでしょうか? 心の区切りをつけるために、葬儀を行った方がいいというのが私の考えです。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 前回は、葬儀会社を決めておくという話し...[続きを読む]

Vol.32

葬儀社を決めておく-終活牧師が行く#3

終活といえば「エンディングノート」?! でも・・・実際にエンディングノートから手をつけて、エンディングノートを全部埋められる方って、少ないんです。終活牧師、榊がお勧めするのは、まず葬儀社とお会いしたり、見積もりをとってみること。最近の葬儀の相場や、亡くなってから火葬までの流れをリアルに考えていきます。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は、葬儀社を決めるとい...[続きを読む]

Vol.31

終活は何から始める?-終活牧師が行く#2

老後のこと、葬儀のこと等を考えると、心配で夜も眠れない... と言いつつ、何から始めたらいいのかわからないのが終活。 さて、あなたならまず何から手をつけますか? こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 たまに相談を受けることがあるのですが、夜も不安で眠れないと言う方々がおられます。 そのような方とお話をして、夜も眠れないほど、何が心配なのですか?と聞いてみ...[続きを読む]

Vol.30

終活はなぜ必要?-終活牧師が行く#1

日本では今、急激に社会構造が変化しています。 昔と違って、いざというとき助けあえる家族や親戚が 近くに住んでいないというのが普通になってきました。 こんにちは、終活牧師の榊哲夫です。 今回は、終活がなぜ日本で必要になったかをお話しします。 結論から先に言いますと、日本の社会構造が大きく変化したと言うことです。 急速に高齢化が進み、超高齢社会になり...[続きを読む]

Vol.29

身内に伝道

以前に肺がんの父について語らせて頂いた。その父は余命4か月と告知されてから、本人の希望で自宅療養をしていた。その後1年間という貴重な時間が与えられ、2週間前に息を引き取った。 老衰とは異なり、肺がんはいつ亡くなるか分からない。そんなプレッシャーのもと、今晩亡くなっても後悔しないようにと、私はあの手この手を用いて福音を伝えようとした。しかし宗教嫌いな父は「もう2度と神の話をするな!」と怒ったこ...[続きを読む]

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墓地でお困りの方

  • 高額な墓地、墓石のご負担が要らず、墓の心配から解放されます。
  • 墓の永続的な維持管理から解放され、ご遺族、ご子孫に負担を掛けません(毎年の管理料不要)
  • 信者でないご家族の方の納骨も受け付けます。
  • 毎年召天者記念礼拝が開催され、故人を偲ぶ時が与えられます。
  • ご親族、ご友人への証しの機会となります。
  • 他の墓地からの改葬も受け入れます。
  • ご遺骨の無い方も受け入れ、墓地に名前と生没日が彫刻されます。
  • 教会墓地としてご利用いただけます。

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